適熟収穫にこだわった
食べると笑顔になれる
葡萄をあなたに
葡萄の本当のおいしさを
味わってもらうために、
ひとつぶ、ひとふさずつ
丁寧に真面目に向き合い
「適熟収穫」に
こだわり続けます。
葡萄の花芽は沢山の集合体で房を形成しています。
そのままの状態で結実してしまうと、栄養が分散して美味しい葡萄に熟しませんし、葡萄としての美しさも損なわれてしまいます。
その為にまず蕾の段階で房の形を整える選定をおこない、次に果実が肥大に伴い粒が混み合わないように完熟したビジョンを想定しながら粒の間引きを行います。まるで伝統工芸のような確かなスキルにより成り立つ作業です。
とても細やかなで経験と技術を要するプロセスですが、他では味わえない極上の葡萄を作り出すためには必要不可欠な行程でもあります。
まさに「樹と対話」をしながら、幾重にも積み重ねた手間ひまの結晶が、追随を許さない岡山県が誇る葡萄なのです。
また、果実を病害虫や薬剤から守る為「袋掛け」「傘掛け」を行います。
一房、一房、手作業で大切に包み、果物としての品質や美しさ、品格までも追求しているのです。
それは、愛情と手間ひま、良い葡萄作りの信念があってこそ「世界に誇れる岡山の葡萄」で在り続ける事を生産者が理解しているからに他成りません。
「くだもの王国・岡山」と呼ばれる岡山県。海外でも「岡山ブランド」として高く評価されています。
年間の日照時間が長く、降水量が1ミリ未満の日が日本一多い場所で「晴れの国おかやま」とも呼ばれ天候に恵まれた地域です。
また昼夜の寒暖差、夏と冬の寒暖差が大きいという気候条件が、私たち「こあに葡萄園」の葡萄をより一層おいしく、美しくみずみずしくしてくれます。
岡山県中西部に位置する高梁市(たかはしし)の標高約500mの中山間地帯の雲海も美しい豊かな自然の中に「こあに葡萄園」はあります。
日々、自然と対話しながら
ゼロからつくりあげてきた
土や技術、そしてヒト
そこに誇りを持ち
これからもこの土地で
笑顔になれる葡萄を
つくり続けます。
私たちについて
ABOUT US
移住からの何もない「ゼロ」
からの手探りの葡萄づくり
2010年に神奈川県から岡山県高梁市宇治町に移住。
農業経験なし、金なし、ツテなし、土地なし、技術なし、住むところもなく何もない状態で葡萄づくりに飛び込みました。唯一あったのは根拠のない自信だけ。
こんな私たちを地域の方々があたたかく受け入れてくれ、多くの支援を受けながら葡萄を作りはじめて10年が経ちました。
これからも満足することなく、葡萄本来の味を追求し続け、多くの人を笑顔にでき、感動を与えられる葡萄づくりをしていきたい。
鈴木 雄一
suzuki yuichi
伊藤 明
ito akira
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